犬が口にする事をNGとされる、ネギ類やチョコレートなどの他に、街中の公園などにもみられる植物にも注意が必要な事はご存知ですか?スズラン、シクラメン、ポインセチュア、スイセンなどが、その代表的な植物となります。

誤って犬たちが口にすることで、中毒症状がみられる事があると言われています。散歩の途中に、そのような植物が自生しているような河原や草原、公園などでの犬たちの行動には気を配りましょう。

人間の目線と、犬たちの目線の高さは大きく異なる為、時として、私達には気づかないような危険なものに触れたり、口に入れたりしてしまうこともあります。

屋外だけではなく、室内においても、コンセントプラグや電気器具周辺など、ケーブル線や電気機器のコードに噛みついたり、ジャレついて遊んでしまう事で、感電の恐れなども考えられます。

室内においては、飼い主の皆さん自身が、愛犬の目線の高さから、危険物との接点がないかどうかの確認が必要です。

大切な愛犬が怪我などをしないように、犬のおもちゃを使い遊びながら上手にしつけてていくと良いかもしれません。

また、正規の犬用品でなくとも、赤ちゃんのいたずら防止グッズなどとして、様々な室内での危険物への接触を、予防するようなグッズが販売されていますので、そのような便利商品を利用してみる事をおススメ致します。

また、床などに犬たちの口に入りそうな物を散乱させておくことで、何かしらを口に入れて飲み込んでしまうような事も考えられます。床などには、基本、犬たちの口に入りそうなものを置き忘れない事が重要です。