ロレックスの中でもキング・オブ・ダイバーズといわれているのが、シードゥエラーディープシーです。
「ドゥエラー」には「住人」という意味があり、「シードゥエラー」とはつまり「海の住人」ということです。

ロレックス社は60年代にフランスの潜水調査を専門とする企業と協力し、サブマリーナーを超えるダイバーズウォッチとして、満を持してシードゥエラーを発売しました。
発売後、すぐに世界中の時計好きの間で人気が爆発。
その人気は40年以上が経った今でも衰えることがありません。

人気に伴って相場も安定しており、新型モデルが登場しても古いモデルは安定して人気です。
シードゥエラーのルーツとなったサブマリーナーや、不動の人気を誇るデイトナと同様に高値安定のポジションを確立したモデルです。
中古でも人気のモデルなので、買取相場も安定しています。
したがって、一生モノとしても、リセールを踏まえての購入もできるところがポイントです。

シードゥエラーの魅力は、何と言っても高い防水性。
この機能は、デザインの面にも反映されています。
それは、ケース側面の9時方向を見てもらえればわかります。
ここにはヘリウムエスケープバルブが設けられています。
超深度の潜水・浮上時における内部のヘリウムガスを自動で排出することができるものです。

シードゥエラーディープシーは主張のあるサイズ感、ロレックスの中でも随一の防水性を備えた硬派な意匠は、コレクションの中もひときわ輝く一品となるでしょう。