アンティークのロレックスの一つに、アンチマグネティックブフエラー2918があります。
ブフエラーはヨーロッパ最大級の宝飾販売店であり、唯一ロレックスの販売を許された宝飾店でもあるそうです。
その名店とロレックスがコラボした時計は、世界的に見ても価値があるといえるでしょう。

ムーンフェイズパデローン8171には、最近のロレックスではあまり見られなくなったエレガンスとスノッブ具合が特徴です。
製造本数が少ないため非常に希少で、欲しがる人は世界中にたくさんいるそうです。
クロムハーツとミックスさせた何とも贅沢なものもあり、アンティークならではといえるでしょう。
メンテナンスの時は替えブレスを用意するのがおすすめです。

サブマリーナー5513は、文字盤の6時位置の発光塗料の表示が、トリチウムのTではなくmcと書かれているのがポイント。
文字盤にミラーダイヤルと呼ばれる光沢があり、価格も高くなっています。

希少性で選ぶのであれば、コールドレター。
リューズガードがなくなったことで、クラシカルな印象を与えます。
初期型から現在形に移行する過程も楽しめます。

ロレックスは中古の時計の買取において、高額になりやすい傾向があります。
その理由として、メーカー修理が可能であることが挙げられます。また流通規模が大きいことが、相場の低下を抑えることにつながり、高額買取ができるようになっているようです。
また、定価やデザイン、市場の流通量などによっても買取価格が変動するそうです。