現代では、当たり前になってる女性のアイテムの中で、シャネルが生み出したものをご存知でしょうか?

「リップステック」

今では、気軽に誰もが外出の際に、ポーチに忍ばせている、女性の必需品アイテムです。

シャネルは女性が社会進出をする際に、実用的でエレガントであることを求めたのです。
リップスティックは、社会の荒波で仕事をこなす女性たちが身なりを振り乱して奮闘するのではなく、そこに女性としての気品をもたらす必須アイテムとして女性たちの間に広まりました。
どんなに疲れた顔をしていても、シャネルの赤いリップをひと塗りすれば、口角があがり気合いが入り直す現代女性も多いのではないでしょうか。
シャネルが、生きた時代の女性たちも同じように鏡に向かい、赤いリップスティックを手に取ったのでしょう。

シャネルの赤のリップをはじめ、シャネルのコスメ品質は、スーツやバックと同様、愛好家たちによってお済み付き。

未使用はもちろん、使用した中古品のコスメグッズでさえ、市場で取引されています。
品質はもちろん、上品で統一感のある外観が多くのファンの支持を魅了し続けています。
人目をはばからず、常に厚化粧をほどこしていたシャネル。
自分のために、自分の気持ちが高揚するメイクを信念に掲げていた姿が、赤いリップスティックに投影されているようです。
シャネルのアイテムは、実用的でエレガントでありながら、常に女性に勇気と女性としての気品を与え続けています。